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新作
「宝の島」の公演日程は目次の
公演スケジュール
をご覧ください。
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舞台写真:2012年 沖縄南城市佐敷・梁山泊・山の会初演より(撮影:渡瀬夏彦)
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近江舞子・白汀苑横南浜キャンプ場内
■5/19(土)~21(月)
20,21日:19時開演
19日:19時半開演
※21(月)は「ツバメ恋唄」
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金沢21世紀美術館(共催)
■5/25(金)~28(月)
19時開演(演目「宝の島」のみ)
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福井・大湊神社
■6月1日(金)~4(月)
1、4日:19時半開演
2、3日:19時開演
※1(金)のみ「鏡池物語」
以降、6月は北海道公演で札幌、留萌、士別、紋別、旭川を廻ります。
チラシ表のpdfデータは
こちら
からダウンロードできます
●2012年の新作「宝の島」
爆発を起こしたクロアリの国から逃げてきた不良少女クロが、落ちぶれた海賊ゴキブリのゴキ、最近売り出し中の海賊カマキリのカマコと出会い宝の島を探す旅に出る。
目当ての宝の島は見つけたものの・・・。
福島第一原子力発電所の問題を風刺した脱国家ファンタジー。唄あり踊りあり。大いに笑いながらお子様からお年寄りまで楽しめる野外音楽劇。
※上演時間は1時間半。
※入場無料の投げ銭にて各地で上演中。
作・演出・出演・演奏 長山現 出演・演奏 佐野キリコ・萌
●旅芸人のツバメ父子が傷ついた蝶にめぐり合い、父が恋に落ちるという、どこか哀しいドタバタ喜歌劇です。
●子宝に恵まれぬ金魚と蛇が、いたずら好きの虫と家族のような絆で結ばれていく、心あたたまる音楽劇です。
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夜の劇場に映える衣装メイクは、不思議世界の魅力をいっそう深めています。
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刺繍作家兼ファッションデザイナーの徳島洋子が創る衣装は、各地の観客を魅了してやみません。(詳細は
※
こちら
)
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ご来場の皆さまには、投げ銭用の折り紙を差し上げます。
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面白い、がんばってる!と思ったシーンで折り紙に包んだ小銭やお札を舞台に投げていただくと、芝居はますます盛り上がる仕掛けになっております。
(詳細は
※
こちら
)
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360度の野外円形劇場です。
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舞台は大きな池に浮かんでクルクル回る仕掛けになっていますので、どのお席からでも観やすく楽しめます。
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屋根なし壁なしでその場の風景が借景となります。夜空の下、開放的な雰囲気を味わいながらご覧になれます。
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開演は夜です。肌寒い場合がありますので、暖かくしてお越しください。
能や神楽、マダン劇やギリシャ劇も、全て野外で演じられてきました。
野外では、世界は劇に取り込まれてその一部になります。同時に、劇も世界の一部になります。
この世界と、劇と、観客が交わって一つとなる瞬間があります。
「野外劇団 楽市楽座」は、野外劇を生活とし、全国各地の自然や歴史、風土、人々と出会い、
芸能としての野外劇の原点に迫ります。