★日曜ビッグバラエティー「発見!予想外家族」(2012年)で旅生活の様子が放映されました。
                        お問合せ

  ホーム 2026スケジュール 楽市楽座について よくある質問  
チラシ

チラシ裏データも参照ください!

 


 旅公演17周年‼
 2026年5月~11月


 大衆野外ミュージカル
 水に浮かんだ回り舞台の上で
 クルクル回りながら唄ったり踊ったり

 「青い鳥の魔法」
  きっと、すべてはうまくいく

 作・演出・音楽 長山現 
 出演・演奏
  佐野キリコ・長山現

 少女ミチル(キリコ)
 チルチル少年(現)

「おにいちゃん、大人ってなんであんなにこうるさいんやろ」
「オイラ、笑えなくても、笑おうとするってのはできるぞ」

にいさんはチルチル、いもうとはミチル。ふたりはまだ小さな子どもなのに、お金も、住む家もありませんでした。
「ウチら、どん底のきょうだいやな」
「どん底にこそ希望はあるさ。幸せの青い鳥を見つけさえすれば」
おさないきょうだいが泣いたり笑ったりの大冒険物語。


※各地とも夜7時開演
※開場は30分前
※入場無料
※
折り紙で投げ銭・投げ札
※全席自由 
※雨天は屋根ありで決行!
(大雨&強風時は中止あり)

※日替わりでご当地ゲストが登場!

※全国各地に特設野外円形劇場「ラフレシア」を設営




★2010年からの旅公演アーカイブはこちら
2026スケジュール

↓下の地名をクリックしても各地の詳細が見れます!※初=初の公演地
5月
 ●神戸・長田5月23日(土)~25日(月)
6月
 ●名古屋・大須5月30日(土)~6月1日(月)
 ●東京・国立6月6日(土)~8日(月)
 ●鎌倉 6月13日(土)~15日(月)
 ●東京・浅草6月20日(土)~21日(日)
 ●仙台6月27日(土)~29日(月)

  
7月
 ●秋田7月3日(金)~5日(日)
初●北海道・長沼7月11日(土)~13日(月)
 ●北海道・帯広7月18日(土)~20日(月)
 
●北海道・札幌7月24日(金)~26日(日)


8月
 ●東京・池袋8月1日(土)~3日(月)

 ●山梨・韮崎8月8日(土)~10日(月)
 ●和歌山8月28日(金)~30日(日)

9月
 ●大阪・十三9月5日(土)~7日(月)

 
初●神戸・宝塚9月12日(土)~14日(月)

初●香川・丸亀9月19日(土)~21日(月)
 ●愛媛・道後9月26日(土)~28日(月)
10月
初●某所10月3日(土)~5日(月)
 ●熊本・天草10月10日(土)~12日(月)
 ●福岡・博多10月17日(土)~19日(月)
 
●鹿児島10月24日(土)~26日(月)
11月
 ●沖縄・読谷11月7日(土)~9日(月)
 
●沖縄・名護11月14日(土)~16日(月)
 ●沖縄・那覇11月21日(土)~23日(月)

12月~4月:農閑期を経て2027年の旅へ

27年は特別イベントあり!詳細は後日!
★佐野キリコ還暦チャレンジライブ!
 ●2月13日(土)@グランドサロン十三

★恒例の『白崎映美&白ばらボーイズ』
 ●2月21日(日)@グランドサロン十三
野外劇団楽市楽座★2010年から9歳の娘を連れ、家族三人で野外劇の全国行脚を開始。2019年、娘が結婚して家族四人の旅に。やがて娘夫婦は退団して自立。2022年より夫婦劇団になる。そんなこんなで、毎年5月から11月、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地を駆け巡り17年目を迎える。芝居は小さな生き物たちのファンタジー。世界はひとつのタマシイだ。小さきものからの愛を届ける大衆野外ミュージカルで旅を続けている。夫婦が芝居の旅で育てた娘は、 婿と共に山梨県韮崎市で亀之山農園をたちあげ百姓をしながら多様な活動をしている。百姓は百の仕事をするという意味で、芝居屋もおなじである。楽市楽座は自営業。上演台本も音楽も劇場も長山現のオリジナル。佐野キリコが旅のブッキング、演出補佐、制作、衣装、小道具、宣伝美術を担当。各地の舞台設営、バラシも自分たちでやる、すべて手作りの旅劇団である。テーマは自由と冒険だ。毎年新作を作り、新たな地を開拓する。ご当地ゲストも含め、全国各地で待つ人達と出会い、芸能の輪を育みながら生きている。ちなみに、長山現の「詩集・海賊の唄」2027年5月発刊予定、旅15周年記念本、佐野キリコエッセイ「ドリームタイム」好評発売中(発行・藤工作所)。
劇団員情報
 

★長山現 twitter
★佐野キリコ twitter
★野外劇団楽市楽座 twitter
★Facebookもやってます。

 
アナウンス
写真
 
  ●ご来場の皆さまには、投げ銭用の折り紙を差し上げます。●面白い、がんばってる!と思ったシーンで折り紙に包んだ小銭やお札を舞台に投げていただくと、芝居はますます盛り上がる仕掛けになっております。
(詳細は※こちら)
 

劇場

  ●360度の野外円形劇場です。
●舞台は大きな池に浮かんでクルクル回る仕掛けになっていますので、どのお席からでも観やすく楽しめます。
 

舞台写真

  ●屋根なし壁なしでその場の風景が借景となります。夜空の下、開放的な雰囲気を味わいながらご覧になれます。
●
開演は夜です。肌寒い場合がありますので、暖かくしてお越しください。
 







●雨天決行、荒天中止です。
●雨天は、客席に屋根を建てますので濡れずにご観劇いただけます。
 

客席


衣装メイク
 
●夜の劇場に映える衣装メイクは、不思議世界の魅力をいっそう深めています。
 
衣装メイク写真



おまけ

 
●一緒に旅していた猫“そら”は2021年11月2日に熊本にて永眠しました。17歳でした。
たくさんの方に可愛がっていただきました。
心より御礼申し上げます。
 
猫そら
 
旗揚げ33年
旅公演15周年記念本!

佐野キリコのエッセイ
『ドリームタイム』
~野外劇団楽市楽座
 明日を占う投げ銭の旅~
1冊 2,310円

好評発売中!各公演地でゲットしてください!

2026年5月には
座長、長山現の
『詩集・海賊の唄』を発刊予定!詳細を待たれよ!

発行・藤工作所

佐野キリコエッセイ


写真
2025年旅スケジュール
みちばたの花
2025年演目
●うららかな春の小道でケンカが始まった。分かれ道でどっちに行くのか。ドラゴンスターとおサルのゴクウは旅芸人。エンターテインメントを目指すゴクウとおちぶれたドラゴンスターの珍道中を描いた、大衆野外ミュージカル!
ドリームタイム
2024年旅スケジュール
ドリームタイム
2024年演目
●赤い糸で結ばれた金魚姫と蛇ダンディは、タマシイとなり宇宙を旅していることを知った。まるで夢の中で、もうひとつのカラフルな夢を見ているよう。宇宙も星も、時間も命もクルクル回る、おかしな現代神楽劇!
炎の鳥
2023年旅スケジュール
炎の鳥
2023年演目
●舞台はスペインの田舎町。北へ飛べなくなったツルのババアおつうと、古里に戻ってきたツバメの青年ソウル・ノーバ。本来なら出会うはずがなかった二羽の渡り鳥がくり広げる、2次元から3次元を夢見るミステリアスで情熱的な野外音楽ファンタジー!
ゆりあげ舞台写真
2022年旅スケジュール
ゆりあげ
2022年演目
●波に揺りあげられたクラゲとウミガメ。
満月に照らされ、潮騒に包まれて、二匹は恋に落ちちゃった。 深い溜息、溢れる鼻水、滴る涎、激しい漕ぎ足! 恋に溺れた二匹は、夜に開く妖しい夢の中へ。 二人になった楽市楽座のメオトが贈るラブファンタジー!
舞台写真
2021年旅スケジュール
うたうように
2021年演目
●この世界がどない始まったんかいう、大昔話。遠い遠い大昔、闇も光もない中で、「うた」だけが響いておったそうな。そのうたを聞こうと集まった闇が石になり、残った光が火になった。二匹ともどっか年寄りくさかったが、そこに水と風がやってきて…。バカバカしくも、心暖まる、ふしぎな現代神楽劇。
土のアワ
土のアワ

2020年
新婚ユニットトビ座による初演目

 萌&佑之助・作・演出・音楽
●母ちゃんから放たれた胞子が旅してキノコになり、森でさまざまな生物に出会う。森の豊かなイノチの循環を描いた物語。※大阪、神戸二カ所、京都、名古屋、神奈川、甲府、東京二カ所で上演!

風に吹かれて舞台写真
2019年旅スケジュール
かもしれない物語

2019年演目
●ドジでマヌケ、ダメダメな母ちゃんガエルにふりまわされる、ヨレヨレのイボガエル、恥ずかしがり屋の乙女カエル、チンピラ気取りの青カエル。
季節のまつりをめぐりながら、どんどん貧乏で幸せになっていく。ちょっと児童劇な、ドタバタ音楽ファンタジー!

赤いクツ
2018年旅スケジュール
赤いクツ

2018年演目
●物乞いしながら旅してた、母と娘の思いはひとつ、豊かで明るいビンボー暮らし。ところが夏の路地裏で、泣き虫ジイサンが娘に贈った、それはご法度の「赤いクツ」。しかもジイサンは宇宙人? 娘は急に色気づき、恋は母を盲目に―全てが金儲けのこの地球で、踊り狂って、乞食バンザイ!

黄色
黄色い自転車

2018年特別演目
●萌が作・演出した一人芝居。2018年2月に大阪の個展「萌いづる」で初演。
その後、全国各地で上演。
幼少の頃に出会った、ホームレスのおっちゃんとの思い出の物語。

舞台写真
2017年旅スケジュール
小さなオバケたちの森

2017年演目
●おかしなオバケ達がジジイのバッタと大騒ぎ。腹がへって死にそうなバッタがフラフラ冬の森。そこにはなつかしオバケたち、ウンコロガシとかタイコモチとか、ヘンなオバケがゾクゾクと、バタバタ唄って踊りだす。はたしてバッタの運命や、いかに。
抱腹絶倒、荒唐無稽の、愛の、喜劇。

ヨイショコラショ
2016年旅スケジュール

ヨイショ、コラショ

2016年演目
●スケ番カミキリ虫のカミキル、お色気ムンムンのジプシー金魚、妖怪みたいなヤモリ婆。残酷な平地から、バラバラに逃げてきた3匹のメス達が、山深い沼地でバッタリと。けれども、お互い言葉がぜんぜん通じなかった。芸能は世界を変えられるだろうか。

バードフラワー
2015年旅スケジュール
バードフラワー
2015年演目
●紅孔雀は人気の役者、カエルは母を訪ねて三千里。フラミンゴダンサーは死に場所探し。
おかしな三匹の向こうには、いつも海が光りだす。
顔で笑って心で泣いて。この奇妙な世界を旅して、たどり着くのは・・・。 
 
舞台写真
2014年旅スケジュール
虹をわたって

2014年演目
●海の記憶を運ぶカタツムリ、脱走兵のカニ、捨てられた子猫。星降る夜、橋の下から見えた、希望の虹のお話。

 
 
舞台写真
2013年旅スケジュール
はだかの王様
2013年演目
●アンデルセンの原作をもとにした野外音楽劇。お洒落好きなタコの王様のところに、ウミホタルと黄色いおたまじゃくしが極上の衣装を作りにやってくる。水の中の物語。
 
舞台写真
2012年旅スケジュール
宝の島
2012年演目
爆発を起こしたクロアリの国から逃げてきた不良少女クロが、落ちぶれた海賊ゴキブリのゴキ、最近売り出し中の海賊カマキリのカマコと出会い宝の島を探す旅に出る。目当ての宝の島は見つけたものの・・・。福島第一原子力発電所の問題を風刺したファンタジー。唄あり踊りあり。大いに笑いながらお子様からお年寄りまで楽しめる野外音楽劇。
 
写真
2011年旅スケジュール
ツバメ恋唄
2011年演目
●旅芸人のツバメ父子が傷ついた蝶にめぐり合い、父が恋に落ちるという、どこか哀しいドタバタ喜歌劇。
   
舞台写真
2010年旅スケジュール
鏡池物語
2010年演目
●子宝に恵まれぬ金魚と蛇が、いたずら好きの虫と家族のような絆で結ばれていく、心あたたまる音楽劇。
 
 


能や神楽、マダン劇やギリシャ劇も、全て野外で演じられてきました。
野外では、世界は劇に取り込まれてその一部になります。同時に、劇も世界の一部になります。
この世界と、劇と、観客が交わって一つとなる瞬間があります。
「野外劇団 楽市楽座」は、野外劇を生活とし、全国各地の自然や歴史、風土、人々と出会い、
芸能としての野外劇の原点に迫ります。


野外劇団楽市楽座 〒532-0012 大阪市淀川区木川東2-8-26
Copyright©yagaigekidan rakuichirakuza All Rights Reserved.